交通事故 慰謝料 自賠責基準

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交通事故の慰謝料、自賠責基準について

交通事故の慰謝料を支払ってもらう基準の1つである自賠責基準。
他にも任意保険基準、裁判・弁護士基準があります。
この中で自賠責基準は一番慰謝料の支払額が低く抑えられています。
自賠責基準でまかないきれなかったら、任意保険基準や裁判・弁護士基準が出てくると考えてもらって格好です。
裁判・弁護士基準が慰謝料を一番多く請求できるようになっています。
自賠責基準は交通事故で軽い怪我をした際などに慰謝料として適用されます。
また障害慰謝料は1日4,200円が一律で支払われます。
最大120万円までは自賠責基準が適用されます。
それ以上になりますと、任意保険で支払われるようになります。

 

任意保険に加入していないと、自賠責以上の額はすべて自腹で払わなければいけなくなります。
車やバイクに乗る方は必ず任意保険へ加入するようにしましょう。

 

交通事故の慰謝料、自賠責基準の計算方法

自賠責基準の慰謝料の計算方法は以下のとおりです。
まず治療期間と実治療日数×2を計算します。
治療期間とは事故の治療が終わるまでに要した時間で、実治療日数はその間病院に通った日数です。
例えば治療期間が26日で、実治療日数が11日だった場合は、実治療日数を2倍するので、22になります。
そして、少ない方、つまり実治療日数の22を採用しここに、4,200円をかけていきます。
そこで求められて数は92,400円ですのでこれが慰謝料になります。
この慰謝料の他に、病院へ通う交通費、治療費などは別途120万円までは自賠責基準で支払いを受けることができます。

 

120万円を超えたら、任意保険基準もしくは自腹での慰謝料をもらうことができますので、安心してください。

 

 

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