交通事故 慰謝料 交通費

Sponsord Link


交通事故の慰謝料と交通費について

交通事故に遭ってしまい、車が使えなくなった場合は慰謝料や損害賠償金とは別に代車の料金や通院の為に利用した、公共交通機関の代金やタクシー代の代金も費用として払ってもらうことができます。
これは、本来必要ではなかったのに、交通事故に遭ってしまったがために必要となった料金ですので、請求することができるのです。
これらの費用は公共交通機関以外すべて領収書が必要となってきますので、忘れずに保管しておきましょう。

 

慰謝料に関しましては、自賠責保険でまかなえるならば、1日一律4,200円の慰謝料を受けることができます。
計算の方法は、治療期間と実治療日数×2の結果日数が少ない方に4,200円をかけるのです。
つまり、治療期間が26日、実治療期間が11日でしたら、11を2倍します。
すると11日は22になります。
この26日と22は、22の方が比較すると少ないので、これに4,200円をかけると92,400円となります。
この人の慰謝料は自賠責保険の場合、92,400円となります。
自賠責保証は最大で120万円までとなります。

 

交通事故の慰謝料、交通費以外

交通費以外に休業損害費というのがあります。
休業損害費は原則として1日5,700円が支払われます。
さらに、日額5,700円を超える収入があることを証明できる場合は、19,000円を上限に支払われます。
給与取得者は過去3ヶ月の1日あたりの平均給与額が基礎となります。
事故前3カ月の収入(基本給+付加給与(諸手当))÷90日×認定休業日数です。
認定休業日数は会社の総務課が作成したものになります。

 

パートやアルバイトの方は日給×事故前3カ月間の就労日数÷90日×認定休業日数です。
認定休業日数はアルバイト先が証明書を発行してくれます。

 

 

 

交通事故の被害者を救う弁護士相談はこちら