交通事故 慰謝料 診断書

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交通事故の慰謝料と人身事故警察届用診断書について

交通事故に遭った際に必要になってくる診断書の種類は3種類です。
「人身事故警察届出用診断書」が初めに必要になってくる診断書です。
この人身事故警察届用診断書は、人身事故の届出のために警察に提出する診断書です。
この診断書には傷病名と治療期間が書かれます。
しかし、治療期間は一般的には短めの期間になっています。この期間で治るのというものではありませんので、この治療期間はあまり気にしなくていいのではないでしょうか。

 

交通事故と慰謝料と毎月請求用診断書について

「毎月請求用診断書」を保険会社に提出をしましょう。
この診断書はたいへん重要なものです。
事故当初の診断書は重篤な症状だけについて記載されます。
診療当初から訴えのない症状は、交通事故によって患ったものではないという判断が下されることが頻繁にあります。
そのため、自分でたいしたことがないと思う症状でも医師に伝え、診断書に記載してもらうのが重要になってきます。
少しでも気になりましたら相談するのがいいでしょう。
事故当初、痛いところだけを訴えていると、そのほかのところの治療が施されません。
これは、医師は患者の痛い場所が確実にわかるわけではないからです。
後になって症状を訴えても事故とは因果関係がないものとみなされ、後遺障害として扱われません。
レセプトにそのような症状が存在していると、事実として証明されなければ、後遺障害の認定や損害賠償を要求する上で重要になってきます。

 

交通事故と慰謝料と後遺障害診断書について

最後に「後遺障害診断書」です。
後遺障害診断書は、自覚症状を客観的に証明するためのものです。
しかし、何よりも自覚症状がきちんと書かれていることが必要になってきます。
症状が書いてありませんと判断をすることができません。
そして、事実の裏づけとして、他覚症状を医学的な見地から医者に診断してもらい、自分の主張を強くしていくのです。

 

 

 

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