交通事故 慰謝料 子供

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交通事故の慰謝料、子供の場合はどうなるのか?

交通事故に子供が遭った際、多くの場合が子供の過失が0ということが多いようです。
つまり、子供には過失がないということですね。

 

支払っていただける慰謝料は、大人と同じで自賠責基準の場合は、通院日数×2倍もしくは通院期間を比較し少ない方に4,200円を掛けるというものです。
例えば、通院日数が11日、通院期間が26日とします。
通院日数に×2倍をしますと22になります。
26と比較すれば22の方が少ないので、22に4,200円を掛けて出た数である92,400円が、自賠責基準時に払われる慰謝料となります。

 

自賠責基準以外の任意保険基準や裁判基準というのがありますが、こちらは赤い本(民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準)や青本(交通事故損害額算定基準)を参考にしてください。

 

ここからが大人とは異なり、病院へ子供を診せるときに親が休みを取ったとします。
すると、休業補償を請求する事ができるのです。
親が会社を休む必要がなかったのに、子供が事故に遭い仕方なく会社を休む必要が出てきたので、休業補償を支払ってもらえるということです。
また、子供が怪我をしたことで、仕方なく入院をして学校の授業に遅れがしょうじ、塾や家庭教師を雇った場合子供の学習費を相当額、請求する事が認められています。
さらに、通院交通費そして、12歳以下ですので通院付添費が1通院2,050円加算されます。

 

交通事故の慰謝料、子供の後遺障害について

子供の場合は後遺障害が残る可能性が非常に高いので、きちんと後遺障害認定書の取得をするようにいたしましょう。
事故当初は痛がっていなくても、徐々に痛みが出る可能性がありますので、きちんと病院へかかるようにした方がいいでしょう。

 

 

 

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