交通事故 慰謝料 増額

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交通事故の慰謝料を増額してもらうためには?

まず慰謝料とは、交通事故に遭った被害者の方が、交通事故によって被ってしまった精神的苦痛、そして後遺障害が残ってしまったことで悩み続けなければいけない精神的苦痛に対し、事故がなかった時の気持ちの差を金銭で評価するものです。

 

一般的に自賠責基準ですと、慰謝料は1日一律4,200円を払ってもらうことができます。
例えば26日間の治療期間で、その間の実治療日数が11日だとします。
実治療日数は2倍にしますので22となります。
これを比較して少ない方に4,200円を掛けますので、22×4,200=92,400円となります。
これが普通の状態で支払われる慰謝料です。
これを増額させるとなりますと、6ヶ月間病院へ通院をして後遺障害認定書を発行してもらい、後遺障害を認めさせましょう。
一番下の等級である14級でも、何もしない時よりも約3倍は慰謝料が異なってきます。
また、歯の欠損や醜状障害など、後遺障害によって実際に減収が発生しなかったとしても、慰謝料に若干色を付けてもらうことができます。
ただし、必要以上に病院へ通いますと保険屋が疑いを持ちますので、その辺は気をつけてください。

 

さらに自賠責保険は120万円までしか補償されていませんので、120万円以上の支払いを求める時は、裁判所に訴えると増額をしてもらうことができます。
しかし、弁護士を雇ったり長期間裁判をおこなったりしなければいけませんので、非常に労力がいるようです。

 

交通事故の慰謝料の増額、相手が不誠実な場合

交通事故の加害者に故意や重過失、さらに著しく不誠実な態度を取られたとします。
このような場合は、慰謝料の増額を検討することができます。

 

 

 

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