交通事故 慰謝料 手続き

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交通事故の慰謝料をもらうまでの手続き方法

交通事故に遭いましたら、まずは落ち着いて行動することが重要になってきます。
混乱して、警察への届出や相手の本籍、電話番号を聞いていませんと体に異常が出てきたときに自腹で治療費をまかなわなければいけませんし、慰謝料をもらうこともできません。
また保険会社に連絡をすれば、万事うまくいくというわけでもありません。

 

交通事故に遭い負傷者がいる場合は、救急車を呼び、事故に遭わないように救護をいたしましょう。
そして警察へ届出をしましょう。
道路交通法72条1項で警察への届け出は運転者の義務となっています。
警察への届け出は法律上の義務となっています。
しかし、任意保険や自賠責保険を問うことなく、保険金を請求する際の必要書類である交通事故証明書の公布が受けられなくなります。
なので、きちんと届けるようにしましょう。

 

次に保険会社への事故報告をおこないましょう。
これは事故の加害者は確実におこなわなければいけませんが、事故の被害者も保険会社への連絡をおこないましょう。
それは何故かといいますと、後々、自分にも過失があるとわかった場合、自分の保険を使わなければいけないからです。

 

交通事故の慰謝料をもらう手続き

慰謝料を請求する時は、治療が完治した時か症状固定になった後です。
治療中に慰謝料は請求することができません。
慰謝料は、例えば自賠責保険の場合は治療期間もしくは実治療日数の2倍のうち少ない方に4,200円を掛けたものが慰謝料になるからです。
ちなみに自賠責保険は120万まで補償をしています。
他にも休業補償も通院のために何日会社を休んだかによって請求できできる金額も変わってきます。
また6ヶ月以上通院しそれでも症状が残る場合は、後遺障害を請求する方が賢明になってきます。

 

 

 

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