交通事故 慰謝料 脳挫傷

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交通事故の慰謝料算定、脳挫傷と診断されたら

頭部外傷は交通事故において損害賠償金や慰謝料という視点で考えますと、高額の賠償金に繋がることがあります。
医学的な視点から考えますと、納自体は頭蓋骨に守られていますが、硬膜下血腫ができてしまいますと、頭蓋内圧が亢進し脳内の圧迫がはじまります。
そのままにすると脳幹に損傷を与えてしまい呼吸停止したり心停止したりして、最悪死に至るケースがあるからです。

 

慰謝料の算定は自賠責保険の場合1日一律で4,200円が支払われます。
例えば、交通事故で脳挫傷になりその治療で50日間入院をして、退院後の通院期間が100日あります。
その間の実治療日数を40日間だった場合は、以下のような計算方式なります。
治療期間の計算式は50+100=150日。
実治療日数は2倍をしますので、90×2=180となります。
150と180を比較し少ない方に4,200円を掛けますので630,000円となります。
慰謝料の他に治療費、入院費、交通費、休業補償費なども支払われます。
120万円まででしたら、自賠責保険の対象内です。

 

120万円を超えますと任意保険に切り替わり再び計算をしなおします。
あまり入院しすぎると慰謝料が下がるというのは保険会社の方便であり、実際はそんなことありません。

 

交通事故の慰謝料、脳挫傷の後遺障害について

6ヶ月間で完治、症状固定にならない時は後遺障害認定書を発行してもらいましょう。
後遺障害診断書は、自分の主張である自覚症状を客観的に証明するためのものです。
それを医学的な見地から医師が他覚症状を医者に診てもらい、自分の主張を強くしていく働きがあります。
脳挫傷にともなう後遺障害は1級からありますので、きちんと医師に相談をしましょう。

 

 

 

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